塗り重ねた125色の景色

Sexy Zone repainting tour 2018

 

全7都市、25公演お疲れ様でした!!!!!!!

 

忘れたくないなと思う素敵な1ヶ月ちょっとでしたので感想を少し。

 

 

今回のツアー、ご縁ありまして何度か入ることが出来たのですが回を重ねるごとにライブ内容はもちろん彼ら自身もrepaintingされていったツアーだったなと思いました。そして多分、私たちも。

 

初日に北海道で見たSexy Zoneと、最終日に横アリで見たSexy Zoneと。また少し違う印象を受けました。オーラスであんなにキラキラした顔をする5人を見られて良かった。あんな顔を見せられるファンになれて良かった。

 

オーラスでのダブアンの挨拶。風磨くんはこんなことを言っていました。(めっちゃニュアンスですので悪しからず)

 

「みんなに笑顔を届けようと思ってやってるんだけど実は笑顔をもらってるのは俺たちだったりするんだよね。明日から学校とか仕事とか面倒くさいなって思うかもしれないけど。俺たちを笑顔にしてくれてるのはみんなだから。5人を笑顔に出来たのはみんなだから。自信を持って下さい」

 

最後の最後にこれ以上ないプレゼントをくれたなと思いました。本当に風磨くんってずるい。私たちが5人を笑顔にさせてるのかもしれないけど、それでも私たちだってやっぱり笑顔の源は5人なんだよ。

 

 

今回のツアーでの風磨くんはMCを凄く頑張って回してる印象を強く受けました。全員が均等に話が出来るように話を振ったり、出来る限り面白くなるように回していたりして。率直に頭が良いなこの人って凄く思わされるMCでした。

 

ライブの構成も去年に引き続き今年も中心になって行っていて、去年アレだけの物を見せてくれた代償はとてつもなく大きかったと思います。

 

STAGEは超えられないんじゃない?なんて言われるの分かるもんね。でも、今年もSTAGEとはまた違った視点での素敵なものを見させて頂けました。

 

それでもダブアンでの挨拶、今年は最後の締めを健人くんにさせてくれたね。最後に最年長に華を持たせてくれたね。風磨くんって本当にどうしようもなく優しくて、どうしようもなくSexy Zoneのこと大好きになっちゃったんだね。

 

W誌の対談で風磨くんが

 

誤解されないように言っておくけど、オレ、Sexy Zoneは大好きなのよ。

 

メンバーみんな、一生懸命なんだよ。この年代だと、一生懸命がカッコ悪いって思いがちなんだけど、誰ひとりとしてそういうところがないの。オレはそういうがむしゃらなSexy Zoneが好き。

 

 

って言ってました。知ってたよ。風磨くんが中心となって作り上げた去年と今年のツアーを見てたら好きがダダ漏れだったもんね。風磨くんSexy Zone大好きじゃんって。知ってたよ。

 

横アリ初日、自分だけデニムジャケットじゃなかったことをしばらく引きずって(笑)何度もMCで話するじゃんと思ってたら「5人で合わせて着ようよ」なんてまさか風磨くんが言い出すなんて思わなくて!!まあ結局5人揃ってはなかったけど(笑)けんしょりだけでも着て来てくれて良かったね←

 

本当にお疲れ様でした。

 

……いや風磨担か?!ってくらい風磨くんの話をしてしまった。他の話をします。

 

 

全体を通してとても印象的だったのはやっぱり健人くんです。去年もかなり良い笑顔がたくさんだなと思っていましたが、今年は更にふにゃふにゃした顔だったり謎の合いの手を異常に入れて煽っていたり(笑)こんな顔も見せてくれるんだなぁと思いました。

 

オーラスのMCでは、

 

「頭の中にSexy Zoneがいないことがないの。今回のツアーも、みんなでご飯食べたりとか5人横に並んでメイクしたりして楽しかった」

 

なんて目をキラキラさせて言っていて。ご飯食べたり、横1列でメイクすることをそんな楽しそうに話してくれるなんてって思ったら何だか泣けてしまった。

 

Sexy Zoneの広告塔として常に第一線にいていっぱいいっぱい頑張って、きっといっぱいいっぱい苦しんでもがいて来たであろう健人くんがSexy Zone楽しい!」ってあんな無邪気な顔して言えるSexy Zoneになったんだなぁと思うと嬉しかった。もっともっと楽しいと思えるSexy Zoneになって欲しいなぁ。

 

健人くん、今回のツアーではメンバーとのアイコンタクトが凄く多くて。目が合うと嬉しそうにニコニコしてるのがとても印象的でした。どの瞬間を切り取っても凄く良い顔をしてた。去年よりもっと今年は良い顔してたよ。

 

タブアンでの挨拶もとても印象的でした。

 

「俺たちがみんなに笑顔とか元気を与えてるように見えるけど、みんながいないと俺らはSexy Zoneにはなれないから。これからも俺らのそばにいてくれるって約束してくれる?俺らはずっとそばにいるから」

 

Sexy Zoneの強みって5人とファンとが両想いで居られるところだと思っていて。本当に5人はファンに対してこれ以上ないくらいの、もったいないくらいの愛をくれる人たちだと思うのですが、この挨拶を聞いて改めてSexy Zoneのことを健人くんのことを好きになれて幸せだなと思いました。

 

見せたくないような弱さと脆さを少しだけ見せてくれるようになったことも何より強いと思います。不安そうにみんながふとした瞬間に思い浮かべるのはSexy Zoneなのかな?」なんて言っていたのはビックリでした。 

 

誠実な5人だからこそ適当なことは言えないので「一生そばにいるよ!!」なんて、分からない未来のことを無責任に軽々しく言えないんですけど。それでも好きが続く限りずっと付いていきたいと思った挨拶でした。

 

一生よりもずっと好きでいたい〜〜!!(by.つんく)

 

 

オーラスでの最後、会場全員で手を繋いでSexy Zoneの名前を叫んだ後にカメラに抜かれた健人くんの本当にキラキラした笑顔が何よりも大好きで、いつも最後に勝利が言っていた、

 

「変えたくない、絶対に守りたい色」

 

が、私にとってはこの笑顔だなと思いました。何にも変えがたいこの笑顔を守りたいし、いつまでも見せて欲しいし、見せられるようなファンでありたい。

 

 

健人くんがいつも最後に、

 

「僕たちは必ずナンバーワンを取ります」

 

と言っていたのも印象的でした。ちなみにO.N.E.〜Our New Era〜のタイトル案を出したのは健人くんらしいのですが(解体新書より)このタイトル凄いですよね。ナンバー"ワン"俺たちの新時代って。

 

私は正直1番とか1番じゃないとかあまりこだわる人ではないので、何でも良いかなという気がしていたのですが、今回のツアーを見ていてたしかに彼らにナンバーワンを取って欲しいと思いました。

 

順位が大切だから、とかではなくもっともっとたくさんの人に愛されて欲しいなと思うと1番が良いと思ったし、1番がよく似合う5人だと思った。「2番じゃ意味ないです」って力強く歌う彼らに似合うたくさんの愛をもっともっと受けて欲しい。

 

 

また、健人くんはfantasy〜1秒の奇跡〜のコメントで、

 

1秒でも目の前のことに関する考え方がズレていたら運命の人には出逢えていない。きっとそれは素敵な1秒の奇跡と言えると思いました。

 

なんて言っているのですが、本当にその通りだと思うんですよね。

 

これは持論であり何回も言っていることなのですが(笑)何かを好きになるのって絶対にタイミングがあると思っていて。好きだと思ったその時が絶好のタイミングだと思うんです。それより前でも後でも絶対違って、好きになったその瞬間が何より正解だと思っています。

 

だから私はあのとき健人くんのことを好きだと思ったタイミングが私にとっては一番の正解だし、そこしかなかったんだといつも思っています。1秒でもズレていたらきっとまた違ったと思う。

 

 

なんかツアーの中身の話も書こうと思ってたのに長くなってしまった(笑)ので簡潔的に書くと私はUnrealityIgnition Countdownの流れがめちゃくちゃ好きでした。終わり。

 

いや、これあの後出し案件過ぎてアレなんですけどツアー始まる前に「1曲目何来るかね。Unrealityとかで登場したらめちゃかっこよくない?」ってヲタクと話してたら見事に1曲目がUnrealityで高まりました。

 

あのふまけんの背中合わせは何回見ても痺れる。やっぱりこの2人は背中合わせがよく似合うし、圧巻。私は、普段は正反対だけど2人揃って1つのものを見せてくれたらやっぱり誰も敵わないなって思わせてくれるような強さを魅せてくれるシンメが大好きなので、あの瞬間には目を引く強さが凄くあってかっこよかった。

 

あとIgnition〜に関してはアルバムで聴いてたとき普通だったのにライブで見たら好きになりすぎて本当にいま一番聴いてる曲ですね。あのダンスがめちゃくちゃ好き。

 

Tonight〜のとこの振り付けも、1人ずつ声が加わっていくとこも凄く好きでした。オーラスではマリウスが健人くんのことを自分の方に向けて顔近付けてバチバチに歌ってるの見られて失神しかけた。美の暴力とはこのこと。

 

ソロも5者5様の魅せ方で、やっぱりSexy Zoneって面白いなぁと思いましたし、前にも書きましたけど風磨くんは会場を自分の世界にするのが凄く上手くて、健人くんは会場を自分の世界に引き込むのが本当に上手い人だなと改めて思いました。

 

Missionで、もう既に1万人以上の視線を集めているのに、それでもなお歓声を求める健人くんが最高でした。歓声に比例して力強く歌って踊る健人くんがめちゃくちゃかっこよくて痺れた。健人くんには割れんばかりの歓声がよく似合う。

 

Love Manifestoについても公演を重ねるごとにフィンガータットのクオリティがどんどん上がっていて。風磨くんと勝利での2人MCのときに「毎日リハーサルしてるもんね。毎公演、ここが揃っていなかったからこうしようとかってやってる。俺らは完成されてるものだから直前に入れば良いけど」みたいなことをポロっと言っていましたが、本当にたくさんたくさん練習したんだろうなぁ。

 

「僕と共に変わるって意味だ」で力強い目で聡マリのことを見る健人くんが本当に好きでした。あそこ、3人でいつもアイコンタクト取っていて凄く好きな部分だったなぁ。

 

初日だったかな?では終わったあと暗転した瞬間に聡マリの背中をポンって叩いていた健人くんがとても印象的でした。オーラスではマリウスの肩を抱いて捌けていて。そうだよね、いっぱい頑張ったよねって思うと泣けてしまった。

 

 

オーラスでの君米では全力の「好きなんだよ、マジで!」が見られたり、(曲)では「心して聞けー!」の煽りの後に今回のツアーで初めて言った「Sexy Rose」がもう本当に圧巻で…!!

 

あんなにゾクゾクすることあるんだなっていう。何度も見てきた「Sexy Rose」なのにそれでも新鮮に驚きました。本当に本当にあれ良かったなぁ……。

 

 

ツアーの中身も公演を重ねるごとにrepaintingされていっていて、よりよいものを見せようとしてくれているその姿勢が本当に大好きなSexy Zoneでした。最後の最後まで変更されてたもんなぁ。

 

 

今回のアルバムについて、

 

僕らがやりたかったのは、全く違うものを勝手に作ってしまう事ではなく、これまでのSexy Zoneを通して、やりたい事、カッコいい事、オシャレな事を、repainting、現在進行形で見せていくという事です。自分たちの色を持ったまま、そこに新しい色を足していった(勝利)

 

自分達だけに限らず、世界を塗り替えていくぞという、ひとつのメッセージでもあるのかなって思います(マリウス)

 

なんて言っているのですが、本当にその通りのツアーだったなぁと思いました。というか世界をも塗り替えていく考えなのほんとすごい(語彙の欠如)

 

 

5人が毎公演集め続けた5色×25公演の125色を塗り重ね続けた今回のツアー、本当に素敵でした。

 

「全部のカラーを変えようとしないで、今の自分の色に新しい色を塗り足して行けば良い」なんて言ってくれる優しい5人が大好きです。

 

入る度に好きが更新されて、今日の公演が一番良かったなぁ〜って思えるツアーに入れたことは私の宝物です。

 

ツアーを終えたいま、たくさんの色を重ねてまた強くなった5人が今度はどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

 

 

本当に本当にお疲れ様でした。

 

5人のペースで、5人が思い描く未来が見られますように。

 

 

Sexy時代、一緒に創ろうね。

 

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光目指し築く新世界を!!!!!!!