塗り重ねた125色の景色

Sexy Zone repainting tour 2018

 

全7都市、25公演お疲れ様でした!!!!!!!

 

忘れたくないなと思う素敵な1ヶ月ちょっとでしたので感想を少し。

 

 

今回のツアー、ご縁ありまして何度か入ることが出来たのですが回を重ねるごとにライブ内容はもちろん彼ら自身もrepaintingされていったツアーだったなと思いました。そして多分、私たちも。

 

初日に北海道で見たSexy Zoneと、最終日に横アリで見たSexy Zoneと。また少し違う印象を受けました。オーラスであんなにキラキラした顔をする5人を見られて良かった。あんな顔を見せられるファンになれて良かった。

 

オーラスでのダブアンの挨拶。風磨くんはこんなことを言っていました。(めっちゃニュアンスですので悪しからず)

 

「みんなに笑顔を届けようと思ってやってるんだけど実は笑顔をもらってるのは俺たちだったりするんだよね。明日から学校とか仕事とか面倒くさいなって思うかもしれないけど。俺たちを笑顔にしてくれてるのはみんなだから。5人を笑顔に出来たのはみんなだから。自信を持って下さい」

 

最後の最後にこれ以上ないプレゼントをくれたなと思いました。本当に風磨くんってずるい。私たちが5人を笑顔にさせてるのかもしれないけど、それでも私たちだってやっぱり笑顔の源は5人なんだよ。

 

 

今回のツアーでの風磨くんはMCを凄く頑張って回してる印象を強く受けました。全員が均等に話が出来るように話を振ったり、出来る限り面白くなるように回していたりして。率直に頭が良いなこの人って凄く思わされるMCでした。

 

ライブの構成も去年に引き続き今年も中心になって行っていて、去年アレだけの物を見せてくれた代償はとてつもなく大きかったと思います。

 

STAGEは超えられないんじゃない?なんて言われるの分かるもんね。でも、今年もSTAGEとはまた違った視点での素敵なものを見させて頂けました。

 

それでもダブアンでの挨拶、今年は最後の締めを健人くんにさせてくれたね。最後に最年長に華を持たせてくれたね。風磨くんって本当にどうしようもなく優しくて、どうしようもなくSexy Zoneのこと大好きになっちゃったんだね。

 

W誌の対談で風磨くんが

 

誤解されないように言っておくけど、オレ、Sexy Zoneは大好きなのよ。

 

メンバーみんな、一生懸命なんだよ。この年代だと、一生懸命がカッコ悪いって思いがちなんだけど、誰ひとりとしてそういうところがないの。オレはそういうがむしゃらなSexy Zoneが好き。

 

 

って言ってました。知ってたよ。風磨くんが中心となって作り上げた去年と今年のツアーを見てたら好きがダダ漏れだったもんね。風磨くんSexy Zone大好きじゃんって。知ってたよ。

 

横アリ初日、自分だけデニムジャケットじゃなかったことをしばらく引きずって(笑)何度もMCで話するじゃんと思ってたら「5人で合わせて着ようよ」なんてまさか風磨くんが言い出すなんて思わなくて!!まあ結局5人揃ってはなかったけど(笑)けんしょりだけでも着て来てくれて良かったね←

 

本当にお疲れ様でした。

 

……いや風磨担か?!ってくらい風磨くんの話をしてしまった。他の話をします。

 

 

全体を通してとても印象的だったのはやっぱり健人くんです。去年もかなり良い笑顔がたくさんだなと思っていましたが、今年は更にふにゃふにゃした顔だったり謎の合いの手を異常に入れて煽っていたり(笑)こんな顔も見せてくれるんだなぁと思いました。

 

オーラスのMCでは、

 

「頭の中にSexy Zoneがいないことがないの。今回のツアーも、みんなでご飯食べたりとか5人横に並んでメイクしたりして楽しかった」

 

なんて目をキラキラさせて言っていて。ご飯食べたり、横1列でメイクすることをそんな楽しそうに話してくれるなんてって思ったら何だか泣けてしまった。

 

Sexy Zoneの広告塔として常に第一線にいていっぱいいっぱい頑張って、きっといっぱいいっぱい苦しんでもがいて来たであろう健人くんがSexy Zone楽しい!」ってあんな無邪気な顔して言えるSexy Zoneになったんだなぁと思うと嬉しかった。もっともっと楽しいと思えるSexy Zoneになって欲しいなぁ。

 

健人くん、今回のツアーではメンバーとのアイコンタクトが凄く多くて。目が合うと嬉しそうにニコニコしてるのがとても印象的でした。どの瞬間を切り取っても凄く良い顔をしてた。去年よりもっと今年は良い顔してたよ。

 

タブアンでの挨拶もとても印象的でした。

 

「俺たちがみんなに笑顔とか元気を与えてるように見えるけど、みんながいないと俺らはSexy Zoneにはなれないから。これからも俺らのそばにいてくれるって約束してくれる?俺らはずっとそばにいるから」

 

Sexy Zoneの強みって5人とファンとが両想いで居られるところだと思っていて。本当に5人はファンに対してこれ以上ないくらいの、もったいないくらいの愛をくれる人たちだと思うのですが、この挨拶を聞いて改めてSexy Zoneのことを健人くんのことを好きになれて幸せだなと思いました。

 

見せたくないような弱さと脆さを少しだけ見せてくれるようになったことも何より強いと思います。不安そうにみんながふとした瞬間に思い浮かべるのはSexy Zoneなのかな?」なんて言っていたのはビックリでした。 

 

誠実な5人だからこそ適当なことは言えないので「一生そばにいるよ!!」なんて、分からない未来のことを無責任に軽々しく言えないんですけど。それでも好きが続く限りずっと付いていきたいと思った挨拶でした。

 

一生よりもずっと好きでいたい〜〜!!(by.つんく)

 

 

オーラスでの最後、会場全員で手を繋いでSexy Zoneの名前を叫んだ後にカメラに抜かれた健人くんの本当にキラキラした笑顔が何よりも大好きで、いつも最後に勝利が言っていた、

 

「変えたくない、絶対に守りたい色」

 

が、私にとってはこの笑顔だなと思いました。何にも変えがたいこの笑顔を守りたいし、いつまでも見せて欲しいし、見せられるようなファンでありたい。

 

 

健人くんがいつも最後に、

 

「僕たちは必ずナンバーワンを取ります」

 

と言っていたのも印象的でした。ちなみにO.N.E.〜Our New Era〜のタイトル案を出したのは健人くんらしいのですが(解体新書より)このタイトル凄いですよね。ナンバー"ワン"俺たちの新時代って。

 

私は正直1番とか1番じゃないとかあまりこだわる人ではないので、何でも良いかなという気がしていたのですが、今回のツアーを見ていてたしかに彼らにナンバーワンを取って欲しいと思いました。

 

順位が大切だから、とかではなくもっともっとたくさんの人に愛されて欲しいなと思うと1番が良いと思ったし、1番がよく似合う5人だと思った。「2番じゃ意味ないです」って力強く歌う彼らに似合うたくさんの愛をもっともっと受けて欲しい。

 

 

また、健人くんはfantasy〜1秒の奇跡〜のコメントで、

 

1秒でも目の前のことに関する考え方がズレていたら運命の人には出逢えていない。きっとそれは素敵な1秒の奇跡と言えると思いました。

 

なんて言っているのですが、本当にその通りだと思うんですよね。

 

これは持論であり何回も言っていることなのですが(笑)何かを好きになるのって絶対にタイミングがあると思っていて。好きだと思ったその時が絶好のタイミングだと思うんです。それより前でも後でも絶対違って、好きになったその瞬間が何より正解だと思っています。

 

だから私はあのとき健人くんのことを好きだと思ったタイミングが私にとっては一番の正解だし、そこしかなかったんだといつも思っています。1秒でもズレていたらきっとまた違ったと思う。

 

 

なんかツアーの中身の話も書こうと思ってたのに長くなってしまった(笑)ので簡潔的に書くと私はUnrealityIgnition Countdownの流れがめちゃくちゃ好きでした。終わり。

 

いや、これあの後出し案件過ぎてアレなんですけどツアー始まる前に「1曲目何来るかね。Unrealityとかで登場したらめちゃかっこよくない?」ってヲタクと話してたら見事に1曲目がUnrealityで高まりました。

 

あのふまけんの背中合わせは何回見ても痺れる。やっぱりこの2人は背中合わせがよく似合うし、圧巻。私は、普段は正反対だけど2人揃って1つのものを見せてくれたらやっぱり誰も敵わないなって思わせてくれるような強さを魅せてくれるシンメが大好きなので、あの瞬間には目を引く強さが凄くあってかっこよかった。

 

あとIgnition〜に関してはアルバムで聴いてたとき普通だったのにライブで見たら好きになりすぎて本当にいま一番聴いてる曲ですね。あのダンスがめちゃくちゃ好き。

 

Tonight〜のとこの振り付けも、1人ずつ声が加わっていくとこも凄く好きでした。オーラスではマリウスが健人くんのことを自分の方に向けて顔近付けてバチバチに歌ってるの見られて失神しかけた。美の暴力とはこのこと。

 

ソロも5者5様の魅せ方で、やっぱりSexy Zoneって面白いなぁと思いましたし、前にも書きましたけど風磨くんは会場を自分の世界にするのが凄く上手くて、健人くんは会場を自分の世界に引き込むのが本当に上手い人だなと改めて思いました。

 

Missionで、もう既に1万人以上の視線を集めているのに、それでもなお歓声を求める健人くんが最高でした。歓声に比例して力強く歌って踊る健人くんがめちゃくちゃかっこよくて痺れた。健人くんには割れんばかりの歓声がよく似合う。

 

Love Manifestoについても公演を重ねるごとにフィンガータットのクオリティがどんどん上がっていて。風磨くんと勝利での2人MCのときに「毎日リハーサルしてるもんね。毎公演、ここが揃っていなかったからこうしようとかってやってる。俺らは完成されてるものだから直前に入れば良いけど」みたいなことをポロっと言っていましたが、本当にたくさんたくさん練習したんだろうなぁ。

 

「僕と共に変わるって意味だ」で力強い目で聡マリのことを見る健人くんが本当に好きでした。あそこ、3人でいつもアイコンタクト取っていて凄く好きな部分だったなぁ。

 

初日だったかな?では終わったあと暗転した瞬間に聡マリの背中をポンって叩いていた健人くんがとても印象的でした。オーラスではマリウスの肩を抱いて捌けていて。そうだよね、いっぱい頑張ったよねって思うと泣けてしまった。

 

 

オーラスでの君米では全力の「好きなんだよ、マジで!」が見られたり、(曲)では「心して聞けー!」の煽りの後に今回のツアーで初めて言った「Sexy Rose」がもう本当に圧巻で…!!

 

あんなにゾクゾクすることあるんだなっていう。何度も見てきた「Sexy Rose」なのにそれでも新鮮に驚きました。本当に本当にあれ良かったなぁ……。

 

 

ツアーの中身も公演を重ねるごとにrepaintingされていっていて、よりよいものを見せようとしてくれているその姿勢が本当に大好きなSexy Zoneでした。最後の最後まで変更されてたもんなぁ。

 

 

今回のアルバムについて、

 

僕らがやりたかったのは、全く違うものを勝手に作ってしまう事ではなく、これまでのSexy Zoneを通して、やりたい事、カッコいい事、オシャレな事を、repainting、現在進行形で見せていくという事です。自分たちの色を持ったまま、そこに新しい色を足していった(勝利)

 

自分達だけに限らず、世界を塗り替えていくぞという、ひとつのメッセージでもあるのかなって思います(マリウス)

 

なんて言っているのですが、本当にその通りのツアーだったなぁと思いました。というか世界をも塗り替えていく考えなのほんとすごい(語彙の欠如)

 

 

5人が毎公演集め続けた5色×25公演の125色を塗り重ね続けた今回のツアー、本当に素敵でした。

 

「全部のカラーを変えようとしないで、今の自分の色に新しい色を塗り足して行けば良い」なんて言ってくれる優しい5人が大好きです。

 

入る度に好きが更新されて、今日の公演が一番良かったなぁ〜って思えるツアーに入れたことは私の宝物です。

 

ツアーを終えたいま、たくさんの色を重ねてまた強くなった5人が今度はどんな景色を見せてくれるのか楽しみです。

 

 

本当に本当にお疲れ様でした。

 

5人のペースで、5人が思い描く未来が見られますように。

 

 

Sexy時代、一緒に創ろうね。

 

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光目指し築く新世界を!!!!!!!

 

人生の名脇役

こんにちは。

 

相変わらずブログの入り方が分かりません。

毎度、卒論か?ってくらい長くなることを反省し今回はさくっと本題へ。

 

突然ですが皆さん。

 

SexyZoneのNEWアルバム「XYZ=repainting」に収録されている

 

名脇役

 

聴きましたか???????????

 

聴いた方へ

 

この曲あまりにも

 

しんどすぎないですか??????

 

IQ2のヲタクがただひたすらに名脇役ってしんどいよね!!!っていうことをつらつら書いていくだけの何の生産性もないブログです。宜しくお願い致します(?)

 

まず、これはTwitterにも書いたのですがこの曲、イントロがほぼないんですよね。アウトロに関しては一切ないです。そんな中で勝利のソロパートは一番最初と一番最後のみ。すごい珍しいパート割だなって思いました。この曲、4:55というほぼ5分の長さなんですけど勝利のソロパートはトータルで1分もないくらいという。ただ、このおかげでめちゃくちゃ勝利の声が映えるんですよね。

 

もうその時点でまずしんどい。A MY GIRL FRIENDの勝利の歌声大好き芸人なので本当にここ好きです。勝利で始まって勝利で終わるっていうのがSexy Zoneっぽいなってよく分かりませんが思いました。

 

とりあえず一番しんどいのは歌詞なので。歌詞の話にいきます(唐突)

 

どこにいても 何をしていたとしても

君のことばかり思い出し

おとなしく苦しんでるよ

 

どこにいても何をしてても君のことを思い出して「おとなしく苦しんでる」ってやばくないですか。しんどい。好きな人のこと思い出しては苦しんでいるんですよね…普通は楽しかったりすると思うのに。苦しむくらいには君が僕を好きになる可能性がないことを分かってるんだなと思うと、第1しんどいポイントですね(早い)

 

なぜなのでしょう

告白したわけじゃないのに

別にフラれたわけじゃないのに

僕はなぜ苦しむんでしょう

 

この歌、僕は失恋したも同然の環境にいるものの別に失恋ソングではないと勝手に思ってるんですけど。そう思うまず1つの理由がここなんですよね。告白もしてなければフラれたわけじゃない。でも苦しい。って!!!!はあ~~~。どんだけ女の子のこと好きなのよこの僕は。

 

個人的に「別にフラれたわけじゃないのに」のマリウスの歌い方がめちゃくちゃ刺さる。めちゃくちゃ好き。

 

「それはたぶん わかってるから」

ってそれさえもわかりたくない

もういっそ もうずっと

 

ここ、「それはたぶん わかってる」ことが何なのか明示してないんですよね。まあ、95%くらいの確立で「君が僕を好きになることは絶対にない」ことを分かってるってことだと思うんですけど。っていうかそうでしょ。知らないけど。

 

好きにならないことを分かってるってことさえも分かりたくないって良いですよね。切実さが伝わる。

 

思い出したくもないよ

なんて思えば余計にもっと

身体でも頭でもない心が動くの

困らせないでよ 苦しくさせないでよ

そんな風に優しくすんなよ

 

ここ、多分この前の「もういっそ もうずっと」の部分と繋がってると思うんですけど君が僕を好きになることは分かってるけど分かってるってことを分かりたくない、何ならもういっそのこと、もうずっと思い出したくもない…って思えば思うほどに心が動く…うう…しんどい。頭ではそんな風に思っててもやっぱり好きだし。だからこそ困らせないで、苦しくさせないで、優しくしないでって…。

 

相手の女の子どんだけなん?!!?会わせてくれよ←

 

ここの健人くんの「すんなよ」が控え目に言っても最高。というかこの曲の健人くんの歌い方が大好きすぎる。自分でも"名脇役はいつもと違う歌い方になった"って言ってるけど本当に全然違ってびっくりした。

 

なんにも知らないくせして

「どうしたの?」なんか聞いてくんな

他でもない君でこんな始末になってるんだよ

なんて言えるわけもない僕はいつもと

同じ顔で言う「なんでもないよ」

 

風磨くんは本当にこういうバラード歌わせたら最強だなあと思った。このパート聴いて。まじで天下取れる。 1番と2番のサビはどっちもふまけんが歌ってるのもめちゃくちゃ良いですよね…ふまけんの歌い方って正反対だと思うので。

 

この曲の好きなポイントにふまけんと歌い方の違いが顕著に表れているところっていうのも1つあるんですけど。サビで2人のソロパートが続くのでとても分かりやすい。

 

専門的なことは何も分からないので多分そういう言い方しないとは思うんですけど、健人くんの歌い方が動だとしたら、風磨くんの歌い方って静だと思うんですよね。というか、健人くんはクレッシェンドが上手いし風磨くんはデクレッシェンドがものっそい上手い。声量というよりもどちらかと言ったら気持ちの持って行き方なんですけど。

 

健人くんって気持ちを高めていくのが凄く上手くないですか。逆に風磨くんは気持ちを静めていくのがめちゃくちゃ上手い。バラードでの風磨くんの最後に少しだけ余韻を残して歌う歌い方が本当に好きなんですよねえ…。

 

「世界探したら 星の数ほど他にもたくさん女の子はいるから」

なんてこと 聞いた気するけど

それなのにどうしてだろう 君がいいのは

いや、答えなんかはいいんだ

ただちょっと

 

星の数ほど女の子がいても付き合うことは難しそうな君がなんでこんなに好きなんだろうって問いかけるのしんどい…しかも最終的に「答えなんかはいい」って…君が良いと思う理由なんて他の誰よりも自分がよく分かってるもんなあ(涙)

 

健人くんの「答えなんか」「なんか」の歌い方な。好き。

 

目が合ったくらいでいつも

「もしかして…」なんて思ってしまって

あまりのバカさに思わずもう笑えてくるよ

きっと何の意味も持たないその仕草に

僕はまた振り回されんだよ

 

ちょっと目が合ったくらいで「いつも」可能性を感じる僕の健気さよ…えーん。でも分かる。めっちゃ分かる。目が合ったら「あれ、私のこと好きなんじゃ…?」って思う経験絶対あると思う。相手が好きな人なら。でも向こうからしたら別になんの意味もないんだよなあ~~~苦しい。

 

あと、ここ「きっと」何の意味も持たないって言ってるのめっちゃクる。「どうせ」とかじゃなくて「きっと」なんですよね。結局、僕は0.1%くらいはもしかしたら意味のある仕草なのかも…って信じたい感じが伝わってきてつらい。

 

なんにも知らないくせして

「なんで笑ってたの?」って言うな

他でもない君でこんな始末になってるんだよ

なんて言えるわけもない僕はいつもと

同じ顔で言う「え?笑ってたかな?」

 

ここの健人くんめっちゃ好き!!!!!!!!!「なってるんだよ」「かな?」の歌い方が非常に最高なので毎度集中して聴いてしまう。

 

というかここ、君と目が合う度にもしかしたらって期待する自分のことを「俺、バカだなあ(苦笑)」って呆れ笑いする僕を君に見られて「なんで笑ってたの?」って聞かれるのやばい。まじで君の罪深さハンパない。しかもそう聞かれて正直に答えられるわけもなくて「え?笑ってたかな?」ってとぼけるの切なすぎて…

 

君の友達ランキングだったら

僕はナンバーワンを取っているんだろうか ならば

もしも「親友に抱く感情が好きに近い」が本当だとすれば、君は僕を

 

ここ、とても好きな部分です。君の友達ランキングで僕はナンバーワンってことは君にとっての僕は親友だと思うんですけども。 単に仲の良い親友だから君が僕を好きになることはないって感じてこんな風に考える男もそうそういないと思うので(知らないけど)多分、女の子にはまた別に好きな人がいて、その人のことで僕はめちゃくちゃ相談を受けているんだろうなあと私は勝手に解釈しました。

 

特に君に好きな人がいる描写はないんですけど。でも、じゃなきゃこんな苦しまなくないです?好きな人に、好きな人の相談を受けて「本当あんたは最高の親友だよ!」とか言われなきゃここまで思い詰めることはなさそう。

 

あと、ここだけ「君は僕を」で終わらせて続きがないんですよね。聴いてる人の数だけこの先に続く言葉があるんですよ。ほんっっとにずるい。ここまじでずるい。君は僕を「好き」っていうことを言いたいことは明らかなんですけど決して自分では言わないところずるすぎる。

 

私は、君は僕を「本当は好きだったりして」とかだと思うんですけども。ここに続く言葉について色んな人の意見知りたいからみんなブログ書いて←

 

松島くんパートなのも本当にずるい。めちゃくちゃ合ってる。無理矢理にでも理由つけて君が好きな僕を諦めなくても良い口実を探してる感じがめっちゃする。

 

また同じ”たられば"を繰り返して"友達"という肩書き背負って

なんとかギリギリ君の隣にいられるのです

なにかしらの間違いでいいから

僕のものになってくれないかなあ

 

ここのふまけんパートは良すぎて何も言えない。一番好きな部分です、ここ。

 

友達としてなんとかギリギリで君の隣にいるくせに!結局「僕のものになってくれないかなあ」って言っちゃうとこ!!そういうとこ!!!(?)

 

これしかも何って「何かしらの間違いでいいから」って。いや、しんどすぎる。後半2行は思わず出ちゃった心の声って感じがするくらい、めちゃくちゃ切実さがある。プラス風磨くんの歌い方よ。あんな絞り出すように歌うのさすがにずるすぎる。無理。しんどい。

 

忘れさせてもくれなくて

むしろ忘れたくなんかないって

身体でも頭でもない心が言うのです

だからもう困らせてよ 苦しくさせていてよ

そんな風に優しくしといてよ

なんにも知らないくせして

「どうしたの?」なんか聞いてくんな

他でもない君でこんな始末になってるんだよ

なんて言えるわけもない僕はいつもと

同じ顔で言う「なんでもないよ」

 

ここから初めての5人パート!!!!!!ここまで「困らせないで」「苦しくさせないで」って言ってたのに。困らせて、苦しくさせていてって開き直っちゃう僕の悲しさよ…。君のこと好きって気持ちを忘れたいのに結局忘れようと思えば思うほど、忘れたくないってどんどん好きになっていっちゃうから、それならもういっそこのまま困らせていて、苦しくさせていて、優しくしておいてって。

 

え、しんどい。

 

しかもここを5人で歌うのがやばい。もうここまで来ると語彙力の低下どころじゃない。やばい、無理、しんどいしか言えない。

 

まあそんなこと言っておきながらも、「どうしたの?」なんて聞いてくんなって強がっちゃうとこだよね。困らせて苦しくさせて優しくしておいても良いけど、でも、「どうしたの?」って聞いてほしくはないんだよな…いや切な…。

 

しかも散々言っておいて最後まで君に本当の気持ちは伝えられずに今日もまたいつもと同じように「なんでもないよ」って言っちゃうあたり、主役には到底なれない名脇役な僕なんだよな~~!!!!!

 

そんなことばっかを 考えていること

君が知るのは いつになるかな

 

「君が知るのは いつになるのかな」ってこれ、君が僕を好きになって僕が「実はあのときこんなことばっか考えてたんだよね(笑)」なんて言える未来を想像してると私は解釈したんですけども。本当にどこまでも君を諦められなくて君が好きになってくれる未来を期待してる僕があまりにも悲しくてつらい。

 

 

この曲、というかアナタノセイデもそうなんですけど。とりあえず男がありえん女々しい←

 

ただ、恋してる男の頭の中のグチャグチャした言葉を思いつくがままに書いてるみたいな歌詞でそこがめちゃくちゃ沁みる。良い意味で口語的な歌詞。JKとか好きそう(私はJKではないが好き)

 

これ、主人公は本当は僕だと思うんですけど、そうなると自分で自分を名脇役って言ってるってことなんですよね。僕の中では君が主役で、ヒーローは僕ではない彼。主人公(君)と、ヒーロー(君の好きな彼)がいて、僕がいる構図っていう感じですかね。多分。

 

この歌での「名脇役」ってヒロインの中で強く思い出に残ってる人って感じだと思うんですよね。ヒーローにはなれないけど、でもヒロインにとっては必要な人。という立ち位置の僕。それで良いと思う僕。

 

んんんん、なんとも切なすぎる…。

 

とにかく名脇役しんどいbotになりそうだったのでブログにまとめてみたんですがビックリするくらい「しんどい」しか言ってない。頭が悪い。

 

あと、このアルバムではPEACH!も好きですね~~!!!!!!名脇役とは言うなれば正反対の恋に恋してるような可愛い女の子の曲でめちゃくちゃ好き。ベビーピンクのルージュ塗る島くん!!!!好!!!!!!き!!!!!!!!!!!(テンション)

 

とりあえず何って、人類はみなアルバムを買ってくれよってことです(雑)

 

XYZ=repainting(初回限定盤A)

XYZ=repainting(初回限定盤A)

 

 

 

XYZ=repainting(初回限定盤B)

XYZ=repainting(初回限定盤B)

 

 

XYZ=repainting(通常盤)

XYZ=repainting(通常盤)

 

 

…まとめ方下手すぎでは??

 

終わり。

 

 

 

心が叫びたがってるんだを観た話

どうも(cv.坂上拓実)
 
今回は実写版心が叫びたがってるんだを観た感想でもつらつら書きたいと思います。Mission:Kの感想も書こうと思っていたのに…こちらはいつになることやら……(笑)
 
最初に言っておきますがネタバレしかございませんのでまだ観てないよという方は電源ボタンを押して回れ右!(言い回しが古い)
 
あくまでも個人の一意見にすぎませんので「ここはこうじゃないの?」とか「それはなくない?」とかまあなんかありましてもお手柔らかにお願いいたします…尚、意見については私もいろんな考えを知りたいので優しく教えて頂けると喜びます…優しくね…お願いいたします……(ビビり)
 
以下、感想及び考察です。
 
 
まず私はこの映画を最初に見たとき、純粋に「なんで拓実が主役なの?」と思いました。元々アニメ版を見たことがあったのですがアニメ版は順が主役だったのでその辺を拓実視点に変えるのかな?と思ったのですがどうも順が主役にしか見えない。
 
そもそも順の幼少期や順の家のことについては詳しく描いているにも関わらず、主役の拓実についてはあまり詳しい描写がないんですよね。
 
拓実は、両親が離婚し父方の祖父母に預けられたまま父親も東京に行ったきりという情報しかありません。不思議じゃないですか?主役なのに。
 
順は家族がどうして離婚したか、どうして喋ることが出来なくなったのか、の描写も詳しすぎるくらい描かれているのに拓実は拓実の喋る内容でしか知ることが出来ないんですよね。情報があまりにも順に集中しすぎている。
 
あと、どう考えても拓実にフィルターがかかりすぎてる。
 
めちゃめちゃ良い奴っぽく見えてしまうけど多分あの世界にいて第三者として4人を見ていたら一番拓実が意味の分からない存在だと思います。自分の意見を言わない上に何を考えてるのかよく分からないし。
 
でも順から見た拓実が描かれているせいでどうにも良い奴に見えてくるんですよね。なんなら「いやこんなん私も好きになるじゃん?」となりかねない。というかなった←
 
出だしの自転車に気怠そうに乗って登校する拓実と後半の拓実ではどうにも違う人みたいな見え方がするなと思ったんですよ。あ、これってきっと途中から順が見てる拓実になっているのかもしれないなと。
 
私が変わったなと思ったのは音楽室で玉子の歌を歌う拓実を順が見てからです。まさに順が拓実を気になり始めたのもそのシーンからですよね。そこまでは話すらしていなかったので。そこからどうにも拓実がキラキラしているように感じました。
 
だからきっと順はこの時から拓実を中心に世界が回っていたのかもしれないと思いました。そして、順の世界のお話だから主役は拓実なのかなぁと。このお話が全て順の描いた順視点のお話だとしたらたしかに主役は拓実だなぁと。故に拓実はずっと何だか良い奴に見えてくるキラキラフィルターをかけられたまま私たちの前に出てきているのかなぁと思いました。
 
 
順の世界の話だと思ったのはそれだけではなく、ふれ交に順が来なくて外で待っている拓実、仁藤、田崎3人のシーンでも思いました。
 
たしかに視聴覚室で拓実が「仁藤が好きだ」と告白するシーンを順は見てしまったわけですが。拓実は順が見ているからわざと告白したわけではなく見ていることを知らなかったわけじゃないですか。なのに田崎は「お前ら何してくれてんだよ!」って怒るんですよね。まるで拓実が仁藤に告白したことが重大な罪だったかのように。
 
もちろん田崎は順のことが好きだからこそ順の気持ちを想って怒ったのは分かるのですが(まあそもそも田崎が順を視聴覚室に連れて行かなければ見ることはなかったんですけど)(順を想っての行動なことは分かってますけどね!)第三者の私からしてみると「そんなに告白するのってダメなことか?高校生なら割とありえることなのでは?」と思います。そこで私はもしかしてこれは順の世界の話だからかな?と思いました。
 
順からすれば自分のことを好きだと思っていた拓実が実は仁藤が好きだった→拓実なんなんだよ!って話じゃないですか。つまり順の気持ちなんですよねきっと。この告白がまるで悪いことをしたかのように描かれているのって。
 
不思議だなと思ったのはそれまでキラキラした拓実が映る故に順が主役のような感じがしていたのですが、失恋したラブホテルのシーン以降はフィルターが取れてどっちが主役なのか分からなくなるんですよね。私は見ていて「あれ、これどっちが主役だ…?」となりました。
 
そこで、ああきっとこの時にはもう失恋してるから拓実へのフィルターがなくなったんだ。だからどっちが主役か分からなくなったんだと思いました。
 
 
そもそも最初に見たときは「え、拓実って本当に仁藤が好きなの?むしろ順の方が好きそうじゃない?」と思うくらい仁藤のことを好きそうな素振りがなくて。きっとこれも順視点だからなのかなぁと。
 
まあ、何回も見ているうちに順に向ける視線と仁藤に向ける視線が明らかに違うので「なんだよ拓実、仁藤が好きなのダダ漏れじゃん…」となっていたのですが(笑)
 
 
その他、個人的に気になった事をまとめておきます。
 
 
1.揚羽高校のクラス替え
 
ふれ交の実行委員を決める日の日付けは見れていないのであれなのですが、実行委員が決まって出し物を決める日(拓実が「いい加減にしろよ」と田崎にふっかけて順が「私はやれるよ」と歌うシーン)の日付けが4/12だったんですよね。
 
つまりふれ交の実行委員が決まった日はそれより前なわけじゃないですか。なのにクラスのグループはもうすっかり出来ていてなんなら仲良い子通しの距離感もかなり近い。「”菜月”いい加減諦めなよ」とか「”拓ちゃん”おはよう」という名前の呼び方からも仲が良いんだなという感じを伺えます。まあこれは同じ部活だからかもしれませんが。
 
4月の頭でそんなにクラスの中でグループが出来上がっているということはクラス替えがない学校なのかなぁと。あと、単純に順がクラスで浮いてない。
 
多分「喋らない子」というだけで高校生なら好奇の目で見る人が大多数だと思うんですよね。でもこのクラスでいわゆるいじめのようなものは見られないしむしろ順=喋らない子、が当たり前化している感じがしました。「いくら菜月でも成瀬を喋らせるのは無理だって」とか「成瀬が喋ったとこ初めて見た」とか。
 
クラス替えがあるとしたら「あの喋らない成瀬?」とか「あの子って本当に喋らないのかな?」とかそういう目で見られそうなのにそんな空気を感じられなかったのでこれはきっと3年間クラス替えがないからなのかなぁと。3年も経てば慣れますからね。
 
 
2.順のタイツ
 
これは最初の時点で4月にタイツ…?と思っていたのですがふれ交開催日が5/20で、それでもまだ順がタイツを履いているのを見て暑くないんか??と思っただけの話です(笑)
 
秩父の情報がないのであれなのですが秩父は寒いから5月でも普通にタイツ履くとかそういう感じなんですかね?それとも順が季節関係なく年中タイツを履くとか?夏はさすがに暑いと思うんで脱いで欲しいですけどね(なんの話)
 
 
3.ふれあい交流会
 
 
大学受験をしていない身なので分からないのですが5/20がふれ交の開催日で高校3年生のその時期に1ヶ月間を丸々準備に使うことって可能なんですかね?GWとか結構勉強とか忙しいイメージだったので。まあ、映画だから!と言われればそれまでなのですが。
 
あと個人的に4/15の集中講義、4/19の短縮授業が気になりました…(笑)
 
音楽の授業が全員必須なのも不思議でしたね。高3ともなればその辺は選択なんじゃないのかなぁと。まあこれは私の高校が選択だったよってだけの話なので分かりませんが。揚羽高校は進学校ではなさそうな雰囲気ですよね。高3でもがっつり部活やっているの見てても思いました。あと校則が緩い。髪色の規定はありそうだけど(みんな暗いから)パーマかけてる子もいるしカバンも自由だし。
 
 
4.席順
 
これはクラス替えの話ともリンクするんですけどあのクラスの席順ってかなり不思議じゃないですか?割と仲良い子たち(三上さんとニコイチの子が隣同士だったりチア部の2人と野球部2人が隣同士、DTM研の2人も前後の席)は席が近いんだなぁという印象だったので。
 
名前順かな?とも思ったのですが成瀬の2つ後ろに坂上、そのまた2つ後ろに田崎だったので「な→さ→た」ってことは違うなと。名前順でもないということでもクラス替えをしない高校なのかなと思いました。大抵、クラス替えをして最初の1ヶ月くらいは名前順の席じゃないですか。4月の時点で名前順ではなさそうだったので。
 
あと優等生の仁藤が一番後ろの席なのも気になりました。自由に席を決められる方式ならチア部の2人ともう少し近い場所に座るだろうし、優等生なら一番後ろではなく前の方に座るかなぁと。
 
田崎が窓側の一番後ろではなく窓から2番目の一番後ろなのも気になりました。大抵ああいうちょっと口の悪い番長みたいな奴って窓側の一番後ろにいるイメージだったので(笑)まあこれは単純に自分の中のイメージでしかないのであれなのですが自由に決めているわけでもないのかなぁと。
 
 
5.拓実と順の家庭環境
 
 
この2人の家庭環境、たしかに境遇は似ているのですが正反対だなぁとまず家を見て思いました。拓実の家は昔ながらのいわゆる田舎の家という感じがしますが順の家は周りにそぐわない都会に建てられた家のような印象を受けます。恐らく直近に建てたばかりの新築なのかと。
 
順が走って家を飛び出したあとバスを見るシーンで、後ろに映るアパートが古いものである印象を受けました。恐らく家から少し出た所だと思うのですがそう考えるとやはり順の家だけ明らかに新しいんですよね。拓実は登校までの道のりに田んぼがあるような場所に住んでいるのにも関わらず順の住んでいる場所はなぜか都会的な印象を受けます。
 
その他登場人物の家が出て来ていないので比較が出来ないのですが主要の2人の家がこんなにも非対称なのも珍しいなと思いました。同じ高校に通う同じ地域に住む2人なのに。
 
また、食事シーンもとても印象的でした。拓実は食事というかおやつを食べているだけなのですが。祖父母と3人でTVをつけず楽しげにお喋りをしている一方で、順は母親と2人、まるで葬式にいるかのような暗い顔でTVの音だけが聞こえるようなとても静かな食事をしています。
 
最初は順が喋れないからだと思っていたのですが、その後、母が順にミュージカルのちらしの話をするときは同じ条件でもとても明るくなった印象を受けたので心情の変化が食事シーンにも現れているのかなぁと思いました。
 
また、拓実と比較することで順の家の冷たさ(というよりも親子の拗れてしまった関係性)をより強く印象付けられました。だからこそあの、拓実が祖父母とおやつを食べながら談笑しているシーンを入れ込んだのかなぁと。
 
あとこれは関係ないのですが拓実の家には拓実の部屋がないのか?という疑問も浮かびました。順が家に来た時、客間のようなところに通していましたが普通だったら自分の部屋に通すんじゃないのかなぁと。祖母が入って来た時に成瀬さんの娘が本当は喋れないということを知られてはいけないと思って慌てている所からも、だったら尚更自分の部屋に通すのでは…?と思いました。
 
高3の男の子が居間で祖父母とおやつを食べているのもかなり不思議な光景ですが(その年頃の男の子だと極力自分の部屋にいがちなイメージなので)お風呂上がりにも居間でTVを見ていたのでもしかしたら自分の部屋がないのかなぁと思いました。
 
自分の部屋がないとなるとどこで寝ているのかも疑問なのですが。まさか祖父母と一緒に3人で寝ている…??かなり大きな家なのに自分の部屋がないというのはなんとも不思議ですが。あの家はなかなか謎だらけですね。
 
 
6.仁藤が拓実を好きな理由
 
 
全編を通して順越しの拓実を見ていたので順が拓実を好きになった理由は十二分に分かるのですが仁藤はなぜいまも拓実を好きなのかが全くもって分かりません。
 
野球部員を見て「嫌な感じ。言いたいことがあるならハッキリ言えば良いのに」と思わず口に出してしまうようなハッキリした性格の仁藤からしてみれば恐らく拓実のような言いたいことも言わず、本音も言わない、何を考えているのか分からない男が一番嫌いなタイプなのでは?と思います。
 
…顔か?顔なのか??←
 
 
7.拓実の父親の部屋
 
 
拓実がピアノを弾く時にピアノが埃を被っているのを見て掃除をしていないのだろうか…?と思いました。でもその他の場所は比較的綺麗に保たれているんですよね。もう長くピアノを弾いていないということを表したかったのかなぁ。その割には悲愴を軽々弾いているのが不思議ですけどね。
 
あと、あの部屋は趣味の範疇を超えているなぁと。父親が音楽をやっている人なのは分かるのですが置いてある機器や楽譜の数からして明らかにもう趣味だけではないですよね。ましてやあんな大きな部屋を丸々音楽部屋として使っているので。
 
ベッド等がないことからも父親の部屋というよりは完全なる音楽部屋であることが伺えました。東京で何か音楽関係(作曲家だと私は勝手に考えています)の仕事をしているのかなぁ。
 
 
以上が私がここさけを観ていて気になった細かい疑問点です!
 
 
長くなりましたが私は本当にこの映画がとても好きです。実写だからこそ伝わってくるものがたくさんありました。ミュージカルシーンはやはり実写だと迫力があってより感動しますね。最後は何度見ても圧巻すぎて鳥肌が立ちます。
 
ちなみに私が一番好きなのは何と言っても拓実の告白シーンを見てしまった順が思い出す拓実の顔です。失恋して辛い中で思い出すのが自分に向けた優しい笑顔なんですよね。それってすごく分かるなと思って。辛い苦しいムカつくもう嫌い!と思っても結局一番に思い出すのは好きな人に優しくされたことなんですよね。
 
そのあと順は拓実に「好きでもないのに優しくすんな!」とか「いっつも私の気持ち分かってくれてキモいんだよ!」等々とにかく怒りをぶつけるのに思い出すのは自分に優しくしてくれた拓実なんですよ。それがもう切なくて切なくて。毎回このシーンで泣いてしまいます。
 
 
ちなみに個人的な最初の泣けるシーンはふれ交準備のカレンダーに順が「衣装素敵です!」などのメッセージを貼っていたと思ったらクラスメイトたちが「成瀬さんありがとう!」などの順宛のメッセージを貼っているところです。
 
順の勇気がこんなにもクラスを変えたんだ……と思うと毎回泣きます。涙もろいのでこのくらいで号泣します。
 
 
言葉で人を傷つけ言葉を失った順が救われたのもまた言葉、というのはとても皮肉なものだなぁと思います。
 
「言葉は人を傷つける武器にもなるし、人を喜ばせる花束にもなる」とは本当にその通りだと気付かされます。
 
観た人にしか伝わらないものがたくさんあるのでとにかくもう観て!としか言いようがない映画なのですが(笑)本当にこの作品を観ることが出来て良かったです。
 
 
 
色んな気持ちを閉じ込めて、閉じ込めきれなくなって、爆発して、そして生まれたこの世界は、思ったより綺麗なんだ。
 
 
終わり。

この月明かりのままに

 

 

中島健人くん

 

 

23歳のお誕生日おめでとうございます。
 
生まれて来てくれてそして何よりアイドルになってくれて本当に本当にありがとう。心から感謝しています。
 
22歳の健人くんに出会えて私の世界は180度変わりました。出会わせてくれて、好きにさせてくれて、ありがとう。
 
 
本当にただのド新規ヲタクなのでブログを書くか悩みましたが。絵を描く才能も画像や動画を作る才能もないので唯一出来ることをしようかなと。
 
今の私にあるたくさんの感謝と愛とそして祝福の気持ちを紡いで文章にしておこうと思います。まあ、ただの恋文。
 
 
SexyZoneを知ってから色んな物を見て聞いて感じることがたくさんあります。それでも「やっぱり素敵だな、好きだな」という気持ちを毎日更新させてくれるあなたは本当に凄い。
 
もっと早く知っていたかったと思う気持ちも少しばかりはあるものの。「いま」の健人くんを「いま」の私が好きになれたからこそ感じることがたくさんたくさんあります。だからこそきっとこれより早くても遅くても違ったんだろうなと。
 
やっぱりあのときあの瞬間に健人くんを好きだと思った自分に間違いはなかったなと。そう感じる日々です。
 
 
本当にね。人間なので生きてりゃ辛いなとか嫌だなとかネガティブになる時も何度かあるじゃないですか。でもその度に中島健人くんに救われるんですよ。その度に好きになってよかったなぁと思うわけです。
 
アイドルがよく「好きになってくれてありがとう」なんて言っていたりするけど。私、そうじゃないと思っていて。
 
そんなの「好きにさせてくれてありがとう」なんだよって。あなたに人を好きにさせるだけの魅力があるからだよって。
 
逆に私たちはあなたを好きになっただけなのにこんなにもたくさんの幸せを貰っちゃっていいのかなって。だから感謝するべきは私たちなんだよって。いつも思います。
 
 
中島健人くんは本当にたくさんの魅力に溢れている人です。アイドルとしても人としても。
 
好きになればなるほど同じだけ…いやそれ以上に愛を返してくれて。こんなにもファンとアイドルの間で同じだけの愛を交換しあえる人っているのかな。
 
 
今年に入ってからだけでもバレーのキャスター、ananの連載、そしてツムツムのCMまで。
 
望んでなっているわけではないし、良くも悪くも使われてしまう「最年長だから」という言葉はあまり好きではないけれど。でも、それでもやっぱり最年長としてグループを引っ張るその姿は本当に頼もしいなあと。こうして1つ1つの仕事を自分のものにしていく姿を見ていて思います。
 
こんなにも応援しがいがあるアイドルに出会えて私は本当に嬉しい。
 
 
私たちの見えていないところではたくさんたくさん悔しい思いをしてたくさんたくさん泣いてたくさんたくさん傷ついていたりするのかもしれないけど。
 
でもそれならせめて私たちの前では心から笑ってもらえるように。心から楽しめるように。そして心から愛してもらえるように。
 
いつまでも健人くんの「心から」の全てを見せられる存在が私たちファンでありたいなと願うばかりです。
 
 
22歳、お疲れ様でした。この年のあなたに出会えたことを本当に嬉しくそして誇りに思います。
 
23歳、日々進化していく健人くんなのでどんな姿を見せてくれるのか今からとっても楽しみです。
 
 
これからもたくさんたくさん愛しますのでたくさんたくさん愛して下さい。…なんて。健人くんにならそんなわがままを言っても良いのかも、と思ったり。
 
 
23歳も素敵な笑顔を素敵なパフォーマンスをたくさん魅せて下さい。1段ずつ着実に階段を上っていくその眩しいほどの背中にこれからもついていきます。 
 
そして、22歳の健人くんよりももっともっと好きにさせて下さい。そんなこと言わなくてもどうせ好きになっちゃうんですけど。
 
あなたが幸せで楽しい日々を過ごしてくれるだけでいいので。その幸せのためのお手伝いをささやかながらさせて下さい。
 
 
本当に本当にお誕生日おめでとう。
 
23歳も愛に溢れた幸せいっぱいの1年にしよう。
 
 
 
 
 
追伸
 
健人くん、今日はまた一段と、月が綺麗ですね。